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金属くずの収集運搬・再資源化

鉄・非鉄金属を、安全かつ確実に回収し、再資源化ルートへ。
背景課題
製造現場や解体工事、修繕作業などで日常的に発生する「金属くず」。
しかし、下記のような悩みを抱える企業は少なくありません。
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鉄と非鉄(金・銀・銅・アルミ・ステンレス等)を分別できていない
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スクラップ業者と産業廃棄物業者の違いがわかりにくい
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マニフェスト発行が必要なケースへの対応ができていない
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廃棄ではなくリサイクル可能なルートが欲しい
STC.の対応力
株式会社STC.では、金属くずの収集運搬および再資源化処理において、以下のようなソリューションを提供しています。
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鉄・非鉄金属を種類別に仕分け・回収(銅線、アルミ、ステンレス等)
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専用コンテナの設置対応(箱型・スチールパレット・ドラム缶)
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現場での一時保管から定期回収まで柔軟に対応
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有価物買取対象となる金属も、選別・評価可能
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マニフェスト(電子対応)・契約書対応で法令準拠も万全
再資源化ルート
回収された金属くずは、選別・加工後に次のような用途へリサイクルされます。
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銅線・真鍮:新たな配線・部品素材に
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アルミくず:再製品化し、建材・パーツへ
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鉄くず:製鋼原料として製鉄所に供給
資源循環型社会に貢献しながら、企業の環境評価・CSR向上にもつながります。
対応実績(一例)
金属加工メーカー(大阪府):ステンレス・銅くずを週1回回収、有価対応
工場施設メンテナンス(京都市):各現場に回収ボックスを設置し、巡回回収
建設現場(神戸市):鉄筋・金属足場材・電設部品の混載回収を現場で分別対応
想定されるお客様
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鉄・非鉄スクラップが定期的に発生する製造・建設・設備系企業
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一時保管スペースが少なく、定期回収を希望される企業
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自社での分別・処分が難しく、法令・リサイクル対応を外注したい企業
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