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金属くずの収集運搬・再資源化

包装資材・成形品・樹脂くずを、安全・確実にリサイクルへ。
背景課題
「廃プラ」とひとくちに言っても、実際の現場では多様な種類・形状・混合物が発生しています。
たとえば──
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製造工場から出る成形不良品やランナーくず
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物流現場のパレット・PPバンド・ストレッチフィルム
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飲食・小売業での食品トレイ・緩衝材・外装フィルム
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建設現場での養生シート・塩ビ配管端材
これらの廃プラスチックを一括で適正処理しようとしても、多くの業者では品目制限や混載不可、分別義務の不備などにより、現場負担が重くなりがちです。
STC.の対応力
株式会社STC.では、以下の対応を通じて、廃プラ処理における【現場の課題】と【行政対応】の両立を実現しています。
✅ 複雑な素材の混在にも対応(PE・PP・PET・PS・ABS・PVCなど)
✅ 梱包資材・ストレッチフィルム等も大量処理可
✅ 油分・異物付着のある廃プラの前処理ルート確保
✅ 破砕・圧縮など中間処理施設による再資源化対応
✅ マニフェスト・帳票類・契約書の整備も万全
単なる「廃棄」ではなく、再利用につなげる「資源化」の視点で貴社の環境価値も高めます。
再資源化の流れ
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回収(混載・一括対応可)
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中間処理場での破砕・異物除去
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加工施設への出荷(再製品化)
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ペレット化 → 家電・建材・車両部品等に再利用
実績事例(一部抜粋)
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家電製造メーカー(大阪市):廃樹脂部品を週1回回収し、提携業者にて再生処理
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建築資材商社(京都市):倉庫内のPPバンド・緩衝材を定期便で処理
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物流センター(堺市):フィルム系包装材を1日500kg超えで引取、再資源化率95%以上を達成
対象となるお客様
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製造業(成形加工・組立・家電)
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建設業(建材・電設資材・養生材など)
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小売・物流・飲食など包装材・外装資材を大量使用する業種
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自社で分別が難しい、混在系の廃プラ排出事業者様
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