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がれき類の収集運搬・中間処理・再資源化

ロック瓦礫

建物解体で発生するコンクリート・レンガ・瓦を、法令遵守で再生資源へ。

背景課題

建設現場や解体工事の終了後、必ず残されるもの──
それが「がれき類」です。

 

具体的には

  • コンクリート片(鉄筋入りを含む)

  • アスファルト・レンガ・モルタルの破片

  • 瓦・タイル・スレートなどの屋根材・内装材

 

これらはすべて「産業廃棄物」に分類され、建設リサイクル法の対象として適正処理が義務付けられています。
しかし、回収業者の選定や、現場での仮置き管理、処理報告書の整備まで含めると、現場担当者の負担は大きく、対応ミスは法的リスクにも直結します。

STC.の対応力

株式会社STC.では、建設・解体現場におけるがれき類処理をトータルでサポート。

✅ 破砕・磁力分離・再資源化まで対応可能な処理ルート
✅ 混載状態でも引取可能(事前現場調査あり)
✅ コンクリート+鉄筋の一括処理対応可
✅ 建設リサイクル法に則った帳票対応・証明書類の発行
✅ 再資源化率90%以上を実現(再生砕石・路盤材に転用)

再資源化の流れ

  1. 【回収】現場にてがれき類を収集(混載でも対応)

  2. 【選別】磁力選別機により鉄筋・金属片を除去

  3. 【破砕】中間処理施設で適正に破砕加工

  4. 【再資源化】再生砕石・再生路盤材として建設資材へ転用

実績事例

  1. 戸建て住宅の解体現場(大阪府摂津市)
     → 約12tのコンクリート片と瓦を収集・再資源化

  2. 舗装工事業者様(兵庫県尼崎市)
     → アスファルトとモルタル混合のがれき類を破砕し、再生路盤材へ

  3. マンション改修業者様(大阪市内)
     → タイル材とスレート片をまとめて処理、マニフェスト・報告書発行

対象となるお客様

  • 解体業者・建設業者様(元請・下請問わず)

  • 土木・舗装工事会社様

  • 建設リサイクル法に基づく行政報告が求められる事業者様

  • がれき類の仮置きスペース確保に課題を感じている現場担当者様

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