
木くずの収集運搬・破砕・再資源化

建築解体材から木製パレットまで、循環資源として再活用へ。
背景課題
建設・解体現場や物流拠点、製造工場では、日常的に多量の木くずが発生します。
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建築廃材(柱材・合板・足場板・仮設材など)
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木製パレット・梱包材・木箱
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内装材の解体片・床材・建具端材
しかし、釘や金属片が混在していたり、防腐剤・塗装材が使用されていたりする場合、「燃えるゴミ」のような扱いでは処理できず、産業廃棄物として専門業者による適正処理が必要となります。
STC.の対応力
株式会社STC.は、木くずの中間処理(破砕)と再資源化を担う拠点・ネットワークを保有。下記のような対応が可能です。
✅ 釘付き木材・塗装あり建材なども対応可能な中間処理施設
✅ 再資源化率90%超、木質チップとして再利用
✅ 大量発生(トラック数台分)にも即日対応できるスキーム
✅ 収集運搬からマニフェスト発行までワンストップ
✅ 建設リサイクル法に対応した証明書類の発行可能
再資源化の流れ
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現場または倉庫より回収(混載も可)
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中間処理施設で破砕(釘・金属片など除去)
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木質チップ化
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製紙原料・建材用ボード・バイオマス燃料などへ再利用
実績事例(一部抜粋)
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内装工事業者様(大阪市):造作材の端材を定期回収し、木質燃料へリサイクル
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物流倉庫(神戸市):廃パレットを月間10t以上処理、コスト最適化と報告書提出
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建設現場(京都市):仮囲い・足場板の解体後、釘付き材も一括引取
対象となるお客様
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建設・解体業者様(建築資材の適正処分が必須な事業者)
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製造業・物流業の拠点運営責任者様(木製梱包材の処理に課題を持つ企業)
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環境対応・SDGs報告を強化したい管理部門ご担当者様
よくあるご質問(FAQ)
Q. 釘や金具が付いたままの木材は回 収できますか?
→ はい、破砕処理で対応いたしますので、付いたままで問題ありません。
Q. 合板や塗装された木材は、再資源化可能ですか?
→ 内容により可否判断いたします。成分分析・処理ルートのご相談に応じます。


